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*** 石の意味 *** (50音順)
《 ア行 》
【アイオライト】:菫青石 目標に向かって正しい方向への前進を促し、霊的能力を高める。 緑内障や歯茎の治療に用いられていた他、体脂肪を減らす効果があると伝えられる。
【アクアマリン】 持つ人の精神を鎮めて、穏やかで平和な気持ちに導く。 幸福・健康・富を象徴して幸せな結婚をさせ、夫婦を和合させる力があると言われる。 目の不調や視力回復、リンパの病気の治療、歯の強化にも用いられていた。
【アゲート】:めのう 長寿・富・健康をもたらす。 家庭内のいざこざを防ぎ、競技者を不敗にし、勇気と行動力を養って、対人関係によって起こる 失敗や不幸を防ぐといわれる。 古くは毒を消す力があるといわれていて、血管の衰えを改善、皮膚病やかゆみを防ぐと伝えられる。
【アズライト】:藍銅鉱 古代文明時代から祈祷や予言、薬として用いられ神聖視された。 霊的能力、洞察力を高め、意識を向上させ、肉体と精神を浄化するとされる。 白内障や胆のうの病気の治療に用いられ、体内にたまった疲労を取り除くといわれていた。
【アマゾナイト】:天河石 古くは「希望の石」として珍重された。ストレス解消、思考力、創造力を増強。 天と地、肉体と精神など、両極面をもつものに対し、良い面を伸ばしながら統合し、良いエネルギーで満たす。 カリウム不足による不調を改善。筋肉を強化する時に用いると効果的とされる。
【アメジスト】:紫水晶 精神的不調を緩和。隠れた能力、魅力を引き出し、高度なものへ導き、恋愛成就にも効果あり。 血液を浄化し、解毒・解熱作用を高める。 皮膚病の治療や不眠解消に使われていた。
【アベンチュリン】 高い意識を持続させたい時に持つと良い石。古代チベットでは「洞察力を高める石」とされた。 精神のバランスを保って感情を安定させ、情緒を豊かにする効果があるといわれる。 腎機能を高め、体内の老廃物を排除して、水分などの量を正常に保つと伝えられる。
【アンバー】:琥珀 古代エジプト、ギリシャ、ローマでは「神聖なお守り」とされ、東洋ではこれの焼いたものを伝染病の薬とし、 中国では香にしたと伝えられる。 高ぶった感情を鎮め、精神を安定させる。甲状腺や喉の病気、流産防止にも使われた。
【エメラルド】 イライラとした感情を鎮め、思考力を高め、心身をパワーアップさせる。 肝臓病や赤痢、毒虫の刺し傷、眼病の治療薬として用いられていた。
【オニキス】 古代インド、ペルシャ、ヘブライ民族の間では「悪霊から身を守る石」とされた。 肉体の内側にある本能をめざめさせ、運動能力を刺激し、向上させる。 足の病気の治療、精神の安定、頭髪の悩みを解消する力があるといわれる。
【オパール】:蛋白石 古代民族はこの石に魔術的な力があると信じ、希望を象徴し幸せを招く「お守り石」として崇拝した。 霊的能力、直感力を高め、意識を向上させる。 古くは眼病の治療に用いられ、視力回復、心臓、肺、血液の不調を改善するとされる。
【オブシディアン】:黒曜石 感情のバランスを保ち、希望が持てると同時に、積極性が発揮されるよう導く。 脊柱を正常に保ち、貧血、血液病、男性生殖器の病気の治療に用いられていた。
《 カ行 》
【ガーネット】:柘榴石 持つ人に変わらぬ愛情が保証され、忠実さや貞節を守る力がある。 血液循環を良くし、心臓病の病気にもちいられ、体内の毒素を排除する力があるといわれる。
【カーネリアン】 力強さと勇気を与えるとされ、真実を見分けて自分自身の力を十分に発揮でき、与えられた仕事も 成功に導く。 古くは出血を止める効果があるとされ、神経痛や肝臓の治療にも使用された。
【カヤナイト】 従順・適応・清浄を表す鉱物。 肉体と精神、感情のバランスを保って各々を提携させ、1つの大きな力にして、 体中を満たす力がある。 脳下垂体、甲状腺などの内分泌作用を高め、新陳代謝を活発にする。
【カルサイト】:方解石 繁栄・成功・希望を表すとされ、エネルギー不足を補う力がある。 体内の老廃物を排泄して、体液を清浄に保ち、カルシウム分の消化作用を助ける働きがあるといわれる。
【カルセドニー】:玉髄 穏やかな寛容さが強調され、平和な気持ちになるとされ、優しさに満ちた態度で接することができるよう導く。 昔は精神治療にもちいられ、他には体内に十分な栄養をいきわたらせる力があるといわれる。
【クォーツ】:石英 すべてに対しての調和を生み出し、それらを統合・強化して、よりパワフルな力を発揮するよう導く。 あらゆる面でのすぐれた浄化力がある。 新陳代謝を活発にし、細胞の再生を促し、免疫力を高め、体内の毒素を排除する働きがあるとされる。
【クリソコラ】:珪孔雀石 繁栄・幸運・仕事の成功を象徴する石。情緒を安定させ、何事にも愛を持って対処できるよう導く。 美的感覚に訴える力が強く、芸術関係に携わる時に持つと良いとされる。 脾臓や肝臓の病気に用いられていた他、筋肉を増強する働きがあるといわれる。
【クリソプレーズ】 怒りの感情を抑えて極度の緊張を和らげ、希望をもたせて隠れた才能・能力を引き出す力がある。 古くは痛風やてんかんを防ぐとされ、体内の毒素を排除して肝臓の働きを高めるとされる。
【コーパル】 別名:ヤングアンバー 古くから「霊力を高める神聖なお守り」とされた。 肉体と精神を調整し、互いを統合し、向上させる。 古代では自然の抗生物質的な使われ方をしてきた鉱物で、粉を液体に溶かして用いられた。
【コーラル】:珊瑚 イライラと混乱してしまった感情を鎮め、慈愛に満ちた心に導くといわれる。 船乗りのお守りにもされた。 不妊予防、解熱作用に効果的とされる。
《 サ行 》
【サーペンチン】:蛇紋石 肉体と心と魂を統合し、高ぶった感情を鎮める。集中力、洞察力を高め、霊性を目覚めさせるといわれる。 糖尿病の治療や栄養補給時に用いられていた。
【サンストーン】:日長石 隠れた力を引き出して、心身に受けた傷を癒す。想像力に恵まれ、あらゆる行動の勝利者になるよう導く。 古くはリウマチの治療に用いられていた。
【シトリン】:黄水晶 潜在能力を引き出し、心身のバランスをとって、暖かいエネルギーで包み込むと伝えられる。 神経をリラックスさせ、ストレスから開放する力がある。 商売の繁栄と富をもたらす石ともされる。 視神経を活性化し、働きを高める。
【ジャスパー】:碧玉 身につけると太陽エネルギーと共鳴して大きな保護力が生まれる。 赤は判断を正しく導き、青は未来とのつながりが理解でき、黄は旅を安全にするといわれる。 聴力の回復を促すとされる。
【ジェダイト】:ひすい輝石 ・ 硬玉 沈着さと忍耐力を養い、災難から身を守るといわれる。縄文時代から勾玉として使用された。 腰や横腹の不調を改善し、腎臓や目の病気の治療や体内の毒素を排除するのに使われた。
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